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「文化施設のお金と未来を考える ―― 国立博物館・美術館の収入目標課題から紐解く、これからの文化支援」
9月 15日 @ 6:00 pm - 9:00 pm
冨田美香さんからのお知らせです:
本年6月に国立映画アーカイブが運営費全般を募るクラウドファンディングを開始し、国立美術館・博物館への自己収入比率目標の設定、文化施設における公共性と財源確保の両立について、多様な議論が生まれています。この課題について、文化政策の専門家、国立機関の現場担当者が集い、持続可能な文化施設の姿を模索する下記のイベントを開催します。
「文化施設のお金と未来を考える ―― 国立博物館・美術館の収入目標課題から紐解く、これからの文化支援」
日時:2026年9月15日(火)18:00〜20:00
会場:READYFOR社内 イベントスペース
千代田区二番町11-7 住友不動産二番町ビル6階
参加:事前申込制(先着30~40名程)。入場無料。
主催:READYFOR
内容・登壇者:
○セッション1:「なぜ今、文化施設に「自己収入」が求められるのか?狙いや世界の文化政策の潮流」
登壇者:片山泰輔(青山学院大学 総合文化政策学部教授)
○セッション2:「文化施設の収入、これまでとこれから」
登壇者:冨田美香(国立映画アーカイブ主任研究員・学芸課長)
大橋達也(東京国立博物館 経営企画室 ファンドレイジング担当)
田中庸照 (国立科学博物館 科学系博物館イノベーションセンター 主任)
各現場の視点から、これまでの自己収入拡大やファンドレイジング等の工夫、現場が直面する課題などを報告します。
○セッション3:「これからの展望」について
各館の取り組みをふまえ、自主財源の確保と公共性の両立などについて全登壇者でディスカッションします。
モデレーター:廣安 ゆきみ(READYFOR株式会社 ファンドレイジング部 文化部門長 リードキュレーター/認定ファンドレイザー)
お申し込みは以下からフォームに入力ください。
https://cfevent.readyfor.jp/culture/20260915
