JAM2026 ~JAMIA Annual Meeting~
映像にふれる、映像でふれる

JAM2026イベント画像

日本映像アーキビスト協会(JAMIA)では、映像アーカイブに関する実務や課題について語り合う公開イベント「JAM」を実施します。本イベントは映像アーカイブの課題や今後の可能性をともに考え、協力しながら、ネットワークを広げることを目的としており、一般公開となって今年で3回目を迎えます。JAMIA会員や映画・映像産業に携わる方はもちろん、学芸員、研究者、技術者、学生、そして映画や映像アーカイブに興味・関心のある全ての方々のご参加をお待ちしております。

【日時】 2026年7月11日(土)10:50〜18:00(予定)
 *19時より懇親会(希望者のみ/懇親会費4,500円は現地徴収/定員あり)

【場所】 日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)*地下1階

 *オンラインでの参加も可能(申込時にご希望を選択できます)

【料金】一般=3,000円、学生=1,000円(オンライン参加も同料金)

 *JAMIA会員=無料(事前に年会費を振り込んでいただく必要があります。学生会員は年会費も無料です)

【申込方法】非会員の方は Peatixにてお申し込みください。

 *JAMIAへの新規入会をご希望の方は、JAMIA事務局へお問い合わせください。
 *オンライン参加の方はイベント終了後、アーカイブ視聴(一部イベントを除く/期限付き: 1週間)が可能です。アーカイブ視聴は準備ができ次第、ご案内します。

年次イベントJAM写真
昨年のJAM2025

【開催内容】

10:50 ベーシックガイダンス「フィルムの魅力とその表現」
デジタルが主流となった現在もメディアとしてのフィルムの重要性は変わりません。日々フィルムと向き合う現像所の立場から、フィルムの基本と現場作業を紹介します。
登壇者:阪上啓介(株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス フィルムラボテクニシャン

12:20 昼休憩

13:30 セッション①「実験映画、個人映画のアーカイブの未来を考える」
実験映画の作家、技術者、キュレーター、アーキビストのそれぞれの立場から、これからの実験映画の保存活動について話します。
モデレーター:石川亮(映像作家)
登壇者:太田曜(実験映画作家)、南俊輔(美術作家、映像作家)、瀧健太郎(アーティスト、東海大学准教授)、松本圭二(福岡市総合図書館 映像管理員)

15:10 ライトニングトーク 前篇(3分×10組ほど予定)

16:00 セッション②「北から北へ:災害の記憶から地域映像アーカイブの可能性を探る」
東日本大震災から15年。北日本で活動する地域映像アーカイブの担い手たちを迎え、災害の記憶の継承や地域映像アーカイブの役割について考えます。
モデレーター:戴周杰(八戸工業大学感性デザイン学部 助教)
登壇者:西海一紗(スズレコードセンター プロジェクトリーダー)、小川直人(せんだいメディアテーク 学芸員)、小倉学(八戸クリニック街かどミュージアム 館長)

17:30 ライトニングトーク 後篇(3分×10組ほど予定)

18:00 終了予定

19:00 懇親会

  • 全体のスケジュールは多少前後する可能性がありますので、ご承知おきください。
  • セッション①の中で16mmの上映を予定していますが、現地参加の方のみがご覧いただけます。オンライン参加の方はご覧いただけませんので、何卒ご了承ください。
  • 懇親会は事前申込の希望者のみ(定員あり)。懇親会の会費(現地徴収)は4,500円を予定しています。
JAMIAロゴ+文言

主催: 一般社団法人日本映像アーキビスト協会

賛助: 株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス、共進倉庫株式会社、株式会社シナノ企画、東映株式会社(五十音順)

◆イベントに関する問合せ先:JAM2026実行委員会(jamiaeventjam@gmail.com

JAM2026チラシ画像