『歴史文芸と地域社会 過去と未来』(2026年10月3日[土]13時~15時)

熊本県立大学:羽鳥隆英さんよりのお知らせです:


標題の公開講演会・研究成果報告会のご案内です。

ご多用中と存じますが、配信も行いますので
皆様お誘い合せの上、ご高覧くだされば幸甚です。

★視聴登録・・・https://x.gd/jjYVW

■2026年10月3日(土)13:00‐15:00 於・熊本県立大学CPDホール(開場12:30) ※構内図

過去の出来事に着想を得た歴史文芸は、古今東西、様々なテクストを生み出し、人々の関心は現在も衰える所を知りません。

歴史的に豊かな環境を誇る熊本も、様々な形で歴史文芸に素材を提供しました。

一方、特に劇映画・テレビドラマの場合、歴史文芸の製作の中心は長く、京都・東京であり、教育・研究の中心も同様です。

熊本を基点に、歴史文芸の未来を見通せないか?可能性を探ります。

■報告「澤田正二郎研究と地域社会 問題提起と共に」

羽鳥隆英(熊本県立大学文学部日本語日本文学科准教授/兼司会)

1982年、千葉県生。

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館助手、新潟大学人文学部助教、国際日本文化研究センター客員准教授等を経、現職。

■講演「風景は誰のものか 熊本と歴史ドラマ、点の誘致から面の物語へ」

髙橋剣(元・東映株式会社京都撮影所スタジオ事業部長)

1964年、東京都生。

剣劇の豊かな文芸資源を有する東映株式会社京都撮影所に入り、様々な劇映画・テレビドラマの製作に携わると共に

グローバルな視点の下、歴史文芸の可能性を見詰め直すべく、京都ヒストリカ国際映画祭を旗揚。

プログラム・ディレクターを務め、来る12月に第18回の開幕を控える。

■対象:高校生以上

熊本県立大学ウェブサイト『地域ラブラトリー』内のご案内を通じ、申込フォームにご登録ください。

※聴講無料/要申込(対面100名+配信100名)

※締切9月30日(水) 定員に達し次第、受付を締め切ります。

■お問合せ:熊本県立大学地域・研究連携センター

TEL:096‐321‐6612(平日9時‐16時)Email:puk-renkei@pu-kumamoto.ac.jp

■主催:JSPS科研費(22K00128)「戦間期『新国劇』研究 九州圏を起点に」(研究代表者:羽鳥隆英)

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